ピアノを弾く指は「働き者」
ピアノ教室クラヴィーア 講師の中田です。
いろいろな精密機器が出回っている現代ですが、
私は人間の体ほどの精密機器は無いのではと思っています。
体内のことは目に見えませんが身近な所で両腕とその先についている10本の指を目の当たりにして、よくぞ左右対称に配列されていると改めて見とれています。
日常生活では、こ10本の指がそれぞれの身長、体重、立場を、わきまえて自分の役割を果たしています。その働きぶりは言葉では言いつくせ無いのもがあります。
誰もが無意識のうちに無限といっても過言ではないほどの動作を指に要求し実際、使っているのです。
こう考えるとピアノが弾けるか等と心配するのはどんなものでしょうか?
今まで鍵盤の上に指を乗せてみなかった方はその働きぶりを鍵盤の上でも発揮してみてください!